最新ロボット掃除機、使ってみたい機種3選

こんにちは。長谷川佐代子です。

涼しくなってきて、そろそろ年末の大掃除の準備も気になるこの頃。毎日の掃除はやっぱり大変ですよね。そんな私の最近の注目が「最新ロボット掃除機」です。特に吸引+水拭き、自動ゴミ収集ステーション付きの2in1機種が増えていて、かなり夢が広がります。今回は、迷っている方の参考になりそうな注目機種を3つピックアップしました。

進化ポイントのおさらい

  • 高精度マッピングと障害物回避

 レーザーやカメラを使ったマッピングで、家具の配置をしっかり把握。効率的に動きながら、コードやスリッパなども避けてくれます。

  • 吸引力と水拭きの両立(二役)

 吸引だけでなく、水拭きにも対応する機種が主流に。「モップ自動リフトアップ」などでカーペットを濡らさない配慮がされているものも。

  • 自動ゴミ収集ステーション(Auto‐Empty)

 ゴミを自動でステーションに押し込む機能で、ゴミ捨て頻度を大幅に減らせます。最大60〜75日間は捨てなくてもOKというモデルも。


注目の具体的な機種

今、おすすめしたいモデルはこちら。用途や予算、スペースに合わせて比較してみてください。

Anker Eufy X10 Pro Omni

 8,000Paの強力吸引に加え、デュアル回転モップで水拭きもお任せ。カーペット認識&自動リフトアップ機能もあり、階段や家具下も安心。AIによる障害物回避も搭載で、ほぼ「掃除の全部」を自動でこなしてくれます。


Anker Eufy Robot Vacuum Omni C20

 こちらも2in1タイプで、Auto-Empty対応の中価格帯モデル。吸引と拭き掃きの効率がよく、比較的手が届きやすい製品として人気があります。

パナソニック RULO mini MC‑RSC10‑W

 日本製のコンパクトモデルをお望みの方におすすめ。狭いスペースや家具の多い部屋でも動きやすい三角形フォルム。吸引タイプ中心ですが、日本の家の間取りに合う設計が魅力です。


比較項目 チェックポイント

吸引力:カーペットやペットの毛にも対応できるか

水拭き機能:モップの自動洗浄機能やリフトアップ機能があるか

自動ゴミ収集:手間をどれだけ減らせるか、ダスト容量は?

音の静かさ:夜間運転や家族がいる時の生活への影響

サイズ・デザイン:置き場所・インテリアとの相性


掃除機がけは家事の中でも割と負担に感じがちですが、最新ロボット掃除機なら(ほぼ)おまかせできて、家時間も快適になりますね。私はとくに「AutoEmptyステーション付き+水拭き対応」の機種にものすごく惹かれています。少しでも掃除のストレスを減らして、自分の時間を増やしたいなぁ…と思っているところです!

暮らしに役立つデジタルの世界 | 長谷川佐代子

人気のIoT家電やAI家電、ガジェット、アプリまで日々の暮らしをデジタルでちょっと楽にするものを長谷川佐代子がご紹介